年間100冊以上本を読む無職の僕が9月に読んだおすすめ本【3選】

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年間100冊以上本を読む無職の僕が9月に読んだおすすめ本【3選】

いかん、読んでる本が「働き方」「生き方」系に偏ってる…

最近は図書館で本を借りて、1日1冊くらい読み漁ってます。

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本は、僕より先に悩み、考えてきた人の思いや行動を知れるので、いいですね。

まあ、今の自分の立ち位置や、どう進んでいけばいいかわかってくるに違いない・・・かもしれないけどわからないけどたぶんねわからんけどなんとかね…わからないなw

とにかく、9月に読んだ本でいい影響をくれた本を、勝手に紹介してみようと思います。

 

僕らの時代のライフデザイン 自分でつくる自由でしなやかな働き方・暮らし方

実際に著者は、1年間家やオフィス、家財道具を持たずに旅しながら暮らし、そこで得たことを書籍化したもの。

自身の生き方を方法を見出していく著者に共感する部分が多かった。

情報発信を行わないと永遠に出力されない。誰からも頼まれなくても自分がやりたいことがあればメディアを立ち上げコミュニティをつくっていける時代。すぐにお金を生まなくても人脈は広がり知識をシェアでき、それはかけがえのない財産となる。

どうせ今ある仕事は将来なくなる。だったら自分がコンテンツ化したほうがいい。早く自分たちがコンテンツになりたい。

2つ目の抜粋は暮らし方冒険家という方の言葉。この言葉はこれからの社会の本質の部分なのかもしれないですね。

 

自分をいかして生きる (ちくま文庫)

前作の”自分のしごとを作る”という本も読んだけど、こっちのほうがしっくりきた。前作はクリエイターに向けっぽい。より一般化している内容で共感できる部分が多かった。

 

「働く意味を感じないわーーーはぁ」

 

って人は、気持ちの整理ができるかも。

私たちは美容師や野球選手になりたいわけではなく、〈自分〉になりたい。より自分になれる仕事を探している。働くことを通じて「これが私です」と示せるようなそんな媒体になる仕事を求めている。

何がしたいというよりも、それを通じてどんな自分でいたいか、どうありたいか問ううことの方が本人の願いの中心に近いと思う。

ある企業の社長が「人が成長する仕事はやりたい・できる・やるべきという三つの動機を兼ね備えている」と語っている。

ある社会起業家は「天職とは好きなこと×得意なこと×大事だと思うこと」と説いているが、語られていることはほぼ同じことだと思う。

好きだとかやりたいといった一本足ではなく、この三本足で自分の仕事を考え立たせてみようということ。

中でも彼らが最後にあげている「やるべきこと/大事だと思うこと」は大切なポイントなのかもしれないですね。内的な使命感や責任感を自分の仕事の足がかりにすること。

 

Bライフ10万円で家を建てて生活する

知ってる人は知っている本。僕も旅行中に知り合った友人から聞き、ようやく本を読みました。Bライフとは、

「安い土地でも買って適当に小屋でも建てて住んじゃおうという、言ってしまえばそれだけのライフスタイル」

好きなだけ寝て、好きなだけ本を読む。建物は自分で建てる。

“自宅は20万円。毎月の生活費は2万円”

 

僕らの当たり前をぶち壊してくれる本。細かい方法よりも、自分の思いを実現できる行動力に驚きます。

 

それでいいんだ。それもいいんだ。

大切なことは【なに】をするかではなく、【なに】がしたいか。なのだ。

 

本人が書いているブログもあるのでそちらも見てみて。

 

つまり・・・

悩んでも簡単に答えはでません。でも僕らにはたくさんの先輩がいます。きっと誰かも同じ悩みを抱えていたでしょう。

そしてたまたまその人が本を書いているかもしれません。直接会うのは難しいけど、本を通してなら簡単に会える。

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日本人だって、イギリス人だって、中国人にだって。本を通じて今の立ち位置や、進むべき方向が見えることが面白い。

 

 

これからどうしようか考えている人。

無職の人。

働きたくない人。

 

 

そんな人に読んでほしい本です。

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