堀江貴文「多動力」。命が果てるまで、1秒残らず人生を楽しみきるための生き方。

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堀江貴文「多動力」。命が果てるまで、1秒残らず人生を楽しみきるための生き方。

「自分らしい生き方をしたい…でも現実はねー」

堀江貴文氏の新刊「多動力」には、そんなことをよく考えてしまっている僕には刺さる文章がいくつもありました。

本がなかなか売れない時代にこれだけの人が読んでいる。その事実が本の価値を証明しています。

これからの時代を生きる上で大切だと感じた箇所を紹介します。

 

 

寿司屋の修行なんて意味がない

同じことをコツコツ繰り返すことに美徳を感じる人は多いのではないでしょうか?

何を隠そう僕もコツコツ精神に美徳を感じる1人ですからね。

でもね、インターネットでなんでも調べられる時代。ノウハウは誰でも簡単に手に入れることができます。

仕事に打ち込むことが意味がないと言っている訳ではなく、コツコツ=正しいという考え方が古いと言っているのだと解釈しましたl。

大切なのは時代の変化にあわせて考え方もアップデートする必要性を理解することだと思います。

 

自分が手掛けているプロジェクトを紙に全て書き出してみよう。どこかの誰かがすでに発見した技術やノウハウをわざわざ生み出そうとしていないか?

 

見切り発車は成功の元

失敗しないようにノウハウや知識を詰め込んで、結局行動できない僕にはピッタリの言葉。

うじゃうじゃ悩むよりも、やってみたからわかる向き不向きや、新しい気付きのほうがよっぽど価値があります。

大切なのは100冊のノウハウ本を読むことではなく、1回の実体験をすること。

 

何かに向けて準備していることはないか?フルマラソンに出るために毎朝ランニングしてはいないか?気になる女性とデートするためにダイエットしていないか?

 

飽きっぽい人ほど成長する

先程も書きましたが、コツコツ=正しいの考え方が色濃いと、「飽きっぽい」にネガティブな印象を持つことがあります。

僕の場合、深くハマる前に飽きてしまいますがね…てへ。

この深くハマるを繰り返すことが、その人だけの道を作る近道なのではないでしょうか。

経験の組み合わせがその人の価値をどんどん高めると思います。

さぁ!いろんなことにハマりましょう!!

 

飽きるということは、慣れて余裕がでてきたと言うことだ。つまり、飽きたことは、成長したことだ。

経費計算を自分でやるサラリーマンは出世しない

経費計算が好きでなら是非やってください!

でも苦手なら他の人にやってもらいましょうって話です。

ワクワクすること、自分が好きなことをしたほうが価値が高まりますね。

1日24時間をワクワクだけで埋め尽くそう

 

恥をかいた分だけ自由になれる

自分のやってみたいことって他人からどう見られているか?

こんなことやったら馬鹿だと思われるな…

実際は、自分が考えているほど真剣に他人のことを考えている人はいません。

人の目を気にして自分の気持を閉じ込めてしまうなんて言語道断。

「多動力」身につけるためには、どんな知識や仕事術を身につけるより、「感情」のフィルターを外すことが先決だ。

 

恥をかけばかくだけ、自由になれる。さあ、恥をかこう。

 

小利口はバカには勝てない

利口に見られたい…という気持ちがなくならず、行動に移せない一つの理由になっています。

今までの自分の行動を振り返れば利口ではないのは明らかなのに。笑

ほら、そんなことを考えているうちにどんどん時間が流れていきます。気づけばもうおじいさん…なんて人もたくさんいるんじゃないですかね?

できるかどうかはおいておいて、とにかく手を挙げよう。

 

書評・レビュー

おわりに

流行るコンテンツには理由がある。

多くの人が抱えている問題意識を解決してくるヒントがあるです。

少し前までは流行っているのを追いかけるのは好きではありませんでしたが、最近はよく追いかけます。

追いかけることで、今の時代が求めているものが少し見えるからです。

みなさんも流行りものを食わず嫌いせずに、思い切って食べてみてください。

きっとなんらかの発見があると思います。

1時間あればサクッと読める本なので、普段は本を読まない人にもおすすめですよー。

さぁ一緒に多動力を身につけましょう!!

 

 

堀江貴文さんの記事

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keiki
Keiki Ishikawa,1987年生まれ。東京生まれ東京育ちの東京っ子。テンションの振れ幅が広いが、基本的にローテンションなことが多く、一週間ほど家にこもっても苦にならない精神力を持っている。大学卒業後、地方銀行に勤務。妻と出会い退職・世界一周を決意。500日間の世界一周を経て現在に至る。