自分の旗を掲げることの意味

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自分の旗を掲げることの意味

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FacebookやTwitterを眺めていると、自分の旗を掲げる人が次から次へと現れます。

そんな人たちを見て、「すごいねぇ」とか「あの人だからできたんだよ」なんて言って、高みの見物をしていませんか?

最近感じるのは「自分の旗を掲げている人は素敵だ。」ってこと。

 

自分の旗を掲げることとは?

自分の旗を掲げることは、結果的に評価されることになります。

例えるなら「昼休みにサッカーをしようよ!!」って手をあげる人になるってこと。

もしかしたら一緒にサッカーしてくれる仲間が集まらないかもしれません。

そんな悲しい経験も、次に手をあげる時の訓練になります。

 

振り返ると遊びの種類はなんでも良かったです。

大切なのは、その時の自分がやりたいことに正直に向き合っていたか?ってこと。

 

空気を読みすぎるとわすれてしまうこと

大人になるにつれて、空気を読む能力が身につき次第に正直になることを忘れてしまいます。

「◯◯しようよ!!」の◯◯がわからなくなってしまうのです。

「こんなことやったら変な人だと思われるね」

「こっちをやっても人なんて集まらないよね」

「どうせうまくいかないよね」

 

この状態の問題は、「周りに評価されているか」が判断の中心になってしまっていること。

20年後、子供の頃の遊びの種類がどうでもよかったように「素直にやりたいことをやればよかった」と思う日が来るのではないでしょうか?

 

それでも自分を諦めない

僕は誰かが掲げた旗に集まるのではなく、リスクを取って自分が旗を掲げないと満足しないし楽しめません。

弱さを隠し抱え込むのではなく、弱さを認め、それでもあえて自分で旗を掲げる。

自分という人間を諦めないことが大切だと思います。

 

一度立ち止まると、自分でハードルを上げてしまって次第に次の一歩が踏み出せなくなります。

 

ドカンと成功しないと!

みんなを見返してやらないと!

がっぽりお金を稼がないと!

 

大丈夫。

自分が思っているほど、あなたのことを気にしている人はいません。

小さいことからまず一歩踏み出してみようよ。

 

批評するのは簡単だけど、プレイヤーになるのは常に困難がつきまといます。

それでも僕はプレイヤーになれる人に魅力を感じるし、そうありたい。

自分で旗を掲げる意味は、誰かに認められるためではなく自分を楽しませて満足するため。

 

まとめ

結果を目的にするのではなく、行動して満足することを重視する。

そうすればきっと結果はついてくるのではいかと。

「結果は行動の副産物なのかもしれない」

最近はそんなことを思うのです。

それじゃまたー。

 

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