即日発行!?ミャンマービザを掴み取れ!in バンコク

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即日発行!?ミャンマービザを掴み取れ!in バンコク

ハロー。

現在チェンマイからタイはバンコクに戻ってきました。

なんでバンコクに戻ってきたか。
以前もブログに書いた通りミャンマーに向かうためです。
実は元々ミャンマーには行かない予定でしたが、電子化していた『Transit』という雑誌のミャンマー号を読み直して思いました。

行きたい。行きたい。行きたい。

行きたいエネルギーが爆発してしまいました。

そこで急遽チェンマイからバンコクに戻り、バンコクのミャンマー大使館でVISAを発行し、その後飛行機でミャンマーに向かいます。

手順的にはそこまで困難ではないのですが、今回はスケジュールがタイト。

①チェンマイから夜行列車でバンコクに向かう(16時発・車内泊)
②バンコク到着(翌6時30分着)し、その足でミャンマー大使館に向かう。
③VISAを当日発行してもらう。
④その足でドンムアン空港に向かう。
⑤空港内で1泊する(空港泊)
⑥翌朝7時の便でミャンマーに向かう。
⑦朝8時頃にミャンマー着。

一つでもトラブルがあると全てキャンセルしなくてはならないという精神的苦痛と共にこのスケジュールに挑みました。

 

結果。

トラブルなくビザ取得&空港泊&ミャンマー着出来ました。

 

いやいや。トラブル起こると凹みますが、何もないと逆に物足りない。

すごく面倒くさいですね。

 

以下ミャンマービザについて詳細を書きます。

ミャンマービザ即日発行まとめ

必要な物

①パスポート
②パスポートコピー(ビザの申請所にコピー機あり、コピー1枚3バーツ)
③ビザ申請書(申請所にあります)
④証明写真2枚(ビザ申請所に証明写真おばさんがいます。デジカメで撮って8枚100バーツで印刷してくれます)
⑤ペン(こちらも申請所で10バーツで売ってます。僕はペンを持っていたので買っていません)
⑥のり(申請所で35バーツで売ってます。僕らは証明写真おばさんにお願いして借りました)

 

①9時から受付がスタート。

僕らは9時15分頃に申請所に到着しました。その後申請書を書いて、番号札引いて呼ばれるのを待ちます。

申請書はそんなに難しい所ないので20分もあれば記入できます。

申請書書き終わったのが9時40分頃(番号札は40番)

12時まで受付をしているようなので、当日受け取りする方は、11時頃に申請所に到着すると回収までの時間が短くなっていいと思います。

ただ番号札を取っていても12時に強制的に受付中止になる可能性もあるので、ある程度余裕を持った方がいいかもしれません。

ミャンマービサセンターミャンマービザセンター内部室内は冷房効いていて快適でした。

ミャンマービザセンター内部コピー機あります(有料)

②番号を呼ばれたら受付に行く。

 

僕らは翌日の朝発なので、当日発行依頼をしました。

その場で料金とパスポートを渡します。

値段は1人1260バーツ(4536円)。

インターネットでミャンマーVISA申請できますが、こちらは50米ドルです。(即日発行不可、3営業日かかるらしいです)

支払い終了後、15時30分に来てね!と言われます。

ミャンマービザ受付
ミャンマービザ領収書領収書に料金を書く仕組みになっているので、ここでぼったくられる可能性は低いと思います。預り証にもなっていますが名前の記入などはありません。

 

③ビザを取りに行く

15時30分に申請所に行くと、人集りが。中に入って受取りを済ませます。

ミャンマービザ15時30分ちょうどに行くと扉が閉まっており、外に人だかりが。ゆっくりと16時ごろに行った方がいいかもしれません。

ミャンマービザ内部中に入っても行列です。

行列に並んで、カウンターまで行き預り証を見せると、パスポートとビザを返却してもらえます。

以上でVISA発行完了です。

ネット上の噂だと、VISA当日発行する人は、翌日発のミャンマー行きのeチケットのコピーが必要と書いてありました。僕らは口頭で説明しただけで大丈夫でした。

 

ミャンマーVISA申請所付近にはカフェがいくつかありますが、駅から申請所に向かって更に先のスタバは無料Wi-Fiがありませんでした。(同じビルに入っているCanonのWi-Fiは無料で使えました)
僕らは駅から申請所に向かう方向とは逆方面に500メートルぐらいの所にあるこちらのカフェで時間を潰しました。Wi-Fiの速度もまあまあでした。

近くのカフェミャンマービザカオサン付近と比べるとかなり高いです。サンドイッチと飲み物で150バーツ程度。

※僕らはミャンマービザ取得の際にこちらのサイトを参考にしました。

※この情報は2015年3月11日現在のものです。日々状況が変化しているので訪問前に再度確認して下さい。

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keiki
Keiki Ishikawa,1987年生まれ。東京生まれ東京育ちの東京っ子。テンションの振れ幅が広いが、基本的にローテンションなことが多く、一週間ほど家にこもっても苦にならない精神力を持っている。大学卒業後、地方銀行に勤務。妻と出会い退職・世界一周を決意。500日間の世界一周を経て現在に至る。

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