体調不良でバンコクへ飛ぶ。

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体調不良でバンコクへ飛ぶ。

だいぶご無沙汰しております。

ぽろりです。

元気です。

正確には今日から元気になりました。

心配させてしまうのでは、と思いひた隠し?にしてましたが、急性胃腸炎とやらになってました!

と、一昨日バンコクの病院で言われました。

事の始まりは、カンボジアからラオスへのバスでの陸路移動。

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朝、ちょっとお腹痛いなー。と

腹痛なんて朝飯前の私にとって、大して気にならないもの。(←だめ)

そのままラオスへゴー。(←もっとだめ)

バスが動き出してから1時間もしないうちに腹部に激痛が襲います。

腹痛経験値の高い私は、どんな腹痛もだいたい乗り越え方をマスターしているのです。

また来たなこいつ!みたいなベテランな対応も容易に可能なのです。(もちろん苦しいけれど)

でも、あのバスでは違ったのです。

どうも新入りな痛み、いや過去最大級のビックウェーブだったのです。

うううううう、、、、な、なんだこれは、、、、

こんな痛みと共に12時間のバスの中は耐えきれない。ひょっとしたら途中で死ぬかもしれない。

今すぐ降りたい。

と思って窓の外を見てみても、

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一面の草原………

ええ、何もありません。

ここで降りたら確実に死にます。

我慢するしか手段がないのです。

途中下車を1回挟み、カンボジアラオスの国境へ。

出発から6時間以上。

さすがにお腹も悲鳴をあげて、吐き気、めまい、下痢、そしてとどめの腹痛とあらゆるところに影響が。ついには立てない程の激痛に襲われます。

あーーーこりゃ、無理だ。

どんな腹痛も乗り越えてきたけど、これは無理かもしれない。

そんな時、

ヨーロピアン風のダンディーなお方が薬をくれたり、

その他たくさんの人が心配して声をかけてくれたり、

日本の大学生りゅうじくんも荷物を自然と持ってくれて、しまいには宿探しまで助けてくれました。

あーーーなんてみんな優しいのだろうか。。

異国の地で困っても、言葉が通じなくても、文化が違っても、助けてくれる人がいることが本当に嬉しくて、この感謝の気持ちをこれからもずっと忘れてはいけないと、私ももっと人に優しくなろうと改めて思います。

本来、パクセーに向かいバスに乗ったものの、私が末期状態になってきたので、急遽予定を変更し、一番早く降りれる4000アイランド(シーパードン)のデット島というところに上陸することに。

すると、ここで奇跡的なことが!

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なんと、オーストラリアでワーホリを終えた友人(大ちゃん)に遭遇!!!!

(サモサを持っていますが、2口食べた後、激痛に襲われます。)

こんなたまたま降り立った小さな島で待ち合わせもしてないのに会えるだなんて!!

もしかしてこの島に呼ばれている?この腹痛も治りそうだ!よかったよかった!

なんて暢気なこと言ってる場合じゃありませんでした。

調子に乗ってバナナシェイク飲んでる場合じゃありませんでした。

一向に腹痛も下痢も全然治りません!!!!あれ?

というわけで、これはそろそろ本格的にヤバいぞ。病気なのか私。死ぬのか私。

となり、アジアで最高医療レベルを誇ると言われるバンコク病院へ急遽飛びます。

この後の移動も、たまたま大ちゃんとりゅうじくんと重なり、デット島からパクセーまでの移動でもお世話になりっぱなしです。

そして、一昨日予定外すぎるバンコクへ。

DSC01926

もともと体調不良だったうえに更に襲った急性胃腸炎だったため、悪化した模様。

バンコク病院の大きさと施設の充実さはこのサイトを見れば一目瞭然ですね。日本語も通じたので安心です。

Unknown

ここでも血液検査、痛み止めの注射、点滴を打ち大量の薬を処方されます。

薬を飲んだ翌日から、体調がみるみる復活し、今日はなんとパッタイを食べれるまでの胃に大復活をつげました!!!!!

本当に元気です!!

あーーーー素晴らしい。

元気ってなんて素敵なんだろう。

海外で体調不良になるのはとても不安です。言葉が違えば、食べ物も飲み物も、当然薬も何から何までほとんどが違います。

だからこそ普通にご飯が食べられて、飲みたいものが飲めて、外に出かけられて、当たり前のことができる嬉しさが倍以上になります。

旅を続けられる喜びと、2人で旅をしていることの有り難み、そして人の優しさに改めて気づくことのできた激動の1週間でした。

 

 

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